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   <title>益子大陶器市の歩き方　－益子焼を買いに行こう！－</title>
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   <updated>2007-05-07T14:36:51Z</updated>
   <subtitle>栃木県益子町で年に２回行われている益子焼の陶器市「益子大陶器市」の会場案内。駐車場、地図、陶器市を上手にまわるコツなど。</subtitle>
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   <title>10．購入した益子焼を使う前に！</title>
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   <published>2007-05-07T14:35:04Z</published>
   <updated>2007-05-07T14:36:51Z</updated>
   
   <summary>陶器市で購入した益子焼の上手なお手入れ方法。長持ちする使い方を紹介します。</summary>
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      <![CDATA[<p><img src="http://mashiko.life-k.com/arukikata/mashiko-109.jpg" width="240" height="180" border="0" alt="益子焼の上手な使い方" align="left" hspace="5" />陶器市で購入した益子焼をご家庭で使う前に、いくつか注意したいことがあります。</p>
<p>上手にお手入れすれば陶器が長持ちするので、是非参考にしてください。<br clear="left" />
</p>
]]>
      <![CDATA[<h3>高台を磨こう</h3>
<p>高台とは、上の写真、器の底の台になっている部分ですが、購入した益子焼はここがザラザラな場合があります。<br />
（お店によっては磨いてくれるのですが・・・）</p>
<p>ここがザラザラなまま使うと、テーブルを傷つけてしまうので使う前に紙ヤスリ等で磨いておくと良いようです。</p>
<h3>使う前には煮沸しよう</h3>
<p>陶器は吸湿性が高いため、器自体に食べ物のニオイや汚れが染みついてしまう場合があります。</p>
<p>そんなトラブルを防ぐために、購入して使う前に器を煮沸しましょう。<br />
煮沸する際にはお米のとぎ汁を使うと、器がしまってニオイや汚れが付きにくくなるそうです。</p>
<p>※参考：<a href="http://www.accesstrade.net/at/c.html?rk=01001xvu000ia5&url=http%3A%2F%2Frakuraku.noblog.net%2Fblog%2Fq%2Findex.html" target="_blank">和食器益子焼販売～楽raku～<img src="http://www.accesstrade.net/at/r.html?rk=01001xvu000ia5" width="1" height="1" border="0" alt="" /></a></p>]]>
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   <title>９．飲食店で器を楽しもう！</title>
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   <published>2007-05-07T14:32:29Z</published>
   <updated>2007-05-07T14:34:07Z</updated>
   
   <summary>益子にある飲食店の多くでは、器として益子焼が使われています。実際に使っているところを見ることができるので楽しいです♪</summary>
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      <![CDATA[<p><img src="http://mashiko.life-k.com/arukikata/mashiko-061.jpg" width="240" height="180" border="0" alt="益子焼と益子名物" align="left" hspace="5" />益子陶器市会場の近辺にはいくつかの飲食店があります。</p>
<p>もちろんこれらのお店では、食事を盛る器に益子焼が使われていて、実際に益子焼を使っている様子を容易に想像することができます。<br clear="left" />
</p>
]]>
      <![CDATA[<p>家に帰って使っている様子を想像しながら買い物するのは楽しい物ですから、せっかくのお昼時、これらのお店に入って目一杯益子焼を楽しんじゃいましょう。</p>
<p>また、お店によっては「店で使っている器」ということで直接販売している場合もあるので、使用感を確かめてから購入するというのも良いかもしれませんね♪</p>]]>
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   <title>８．高級な益子焼で目の保養を！</title>
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   <published>2007-05-07T14:30:23Z</published>
   <updated>2007-05-07T14:32:26Z</updated>
   
   <summary>有名な益子焼作家の作品を見るのも目の保養になって楽しいです。いつか買いたいものですが・・・</summary>
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      <![CDATA[<p><img src="http://mashiko.life-k.com/arukikata/mashiko-043.jpg" width="240" height="180" border="0" alt="有名作家の益子焼" align="left" hspace="5" />城内坂中央付近に建つ「<a href="http://www.yamani-otsuka.co.jp/craft.html" target="_blank">クラフトやまに</a>」では、400以上もあると言われる益子焼窯元の中でも、日本工芸会正会員の先生の作品を中心に、人気作家およそ80名の作品を展示販売しています。<br clear="left" />
</p>
]]>
      <![CDATA[<p>いわゆる、有名な作家さんの作品です（笑）<br />
普通に販売されているのもでも数万円～と、普段使いとか衝動買いとかは不可能なお値段ですが、店内で見ていると、結構買って帰っている方がいたりしてちょっとビックリです。</p>
<p>一つくらいは我が家にも・・・と思いますが、とりあえずは見るだけでも目の保養になるので立ち寄ってみると楽しいと思います。</p>]]>
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   <title>７．若手作家の作品を楽しもう！</title>
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   <published>2007-05-07T14:26:46Z</published>
   <updated>2007-05-07T14:30:05Z</updated>
   
   <summary>益子陶器市で異彩を放っているのが「かまぐれの丘」と呼ばれる若手作家さんのテントが集まるエリアです</summary>
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      <![CDATA[<p><img src="http://mashiko.life-k.com/arukikata/mashiko-065.jpg" width="240" height="180" border="0" alt="若手作家の益子焼" align="left" hspace="5" />益子大陶器市会場のほぼ真ん中辺、陶芸メッセ・益子へ向かう坂を登ったところに「かまぐれの丘」という若手作家さんのテントが集まったエリアがあります。</p>
<p>このエリアの作品は特に斬新な物が多く、益子焼という枠を外してみても非常に面白い物となっています。<br clear="left" />
</p>
]]>
      <![CDATA[<p>メインストリートで売っている作品とはひと味違ったメッセージが発信されているので、通りがかった際には是非覗いてみてください。</p>
<p>思わぬお気に入りと出会えるかもしれませんよ♪</p>]]>
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   <title>６．価格の違いに注目しよう！</title>
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   <published>2007-05-07T14:23:51Z</published>
   <updated>2007-05-07T14:25:24Z</updated>
   
   <summary>陶器市での上手な益子焼きの買い方。販売店による値段の違いについての考察</summary>
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      <![CDATA[<p><img src="http://mashiko.life-k.com/arukikata/mashiko-024.jpg" width="240" height="180" border="0" alt="益子焼がお買い得" align="left" hspace="5" />益子焼を普段よりかなりお得に購入できる益子大陶器市ですが、どこで買ってもお買い得かと言えばそうでもありません。</p>
<p>やっかいなことに、同じ作家さんの同じ作品でも購入するお店によって値段はマチマチなんですよね・・・<br clear="left" /></p>
]]>
      <![CDATA[<p>普段、作家さんは、作った作品をどこかに卸して販売してもらっています。<br />
ですから、陶器市でも卸の方がアチコチから仕入れた作品をまとめて展示して販売しているお店がたくさんあります。</p>
<p>このお店では、ある程度独自の値付けがされていたり、反対に独自の割引が行われていたりするので、買い場所によって値段がバラバラになってしまうのです。</p>
<p>作家さんのテントで買うのが一番安いかといえばそうでもない場合もあるみたいなので、最終的には運任せになってしまうのでしょうが、値段が違うことがあるということを頭に入れて動くと、良い買い物ができるかもしれませんね♪</p>]]>
   </content>
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   <title>５．まず最初に大手販売店へ行こう！</title>
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   <published>2007-05-07T14:21:16Z</published>
   <updated>2007-05-07T14:23:17Z</updated>
   
   <summary>後悔しない益子陶器市での商品の選び方（笑）まず、共販センター等の大手販売店を覗いて益子焼きの傾向をチェック！</summary>
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      <![CDATA[<p><img src="http://mashiko.life-k.com/arukikata/mashiko-073.jpg" width="240" height="180" border="0" alt="やまに大塚＆益子焼窯元共販センター" align="left" hspace="5" />はじめて陶器市に来た方は、その圧倒的な品数・種類にビックリすると思います。</p>
<p>昔ながらの陶器から、「え！？これも益子焼なの？」って思うようなデザインの物まで、多種多様で一体どれを買ったら失敗しないで済むのだろうと迷ってしまいます。。。<br clear="left" /></p>
]]>
      <![CDATA[<p>まぁ、あまり細かいことは気にせず「感性」で心に響いた物を買うのが一番なのですが・・・</p>
<p>そうはいっても、ある程度気に入った商品を購入した後で別のテントに行き、「あぁ、こっちの方が良かったかも・・・」なんて事もしばしばです。</p>
<p>ある程度、お気に入りの作家さんが決まっている人はそれで良いのですが、そうでない方は、まず「<a href="http://www.yamani-otsuka.co.jp/honten.html" target="_blank">やまに大塚　本店</a>」や「<a href="http://www.mashikoyakikyouhan.jp/index.html" target="_blank">益子焼窯元共販センター</a>」などの大きなお店を覗いてみてはいかがでしょうか？</p>
<p>この手の大きなお店には常時、数百種類の益子焼が展示されているので、益子焼の「全体感」がどうなっているのかを掴むのに最適です。</p>
<p>が、この手のお店では値段が高いことが多いので、わざわざ陶器市に来てこちらで買うこともありません（笑）</p>
<p>まず、この辺で当たりをつけて、それを目安に作家さんのテントをまわれば、満足行く掘り出し物と出会える確率もぐんと高まります♪</p>]]>
   </content>
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   <title>４．会場地図を手に入れよう！</title>
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   <published>2007-05-07T13:31:20Z</published>
   <updated>2007-05-07T14:20:43Z</updated>
   
   <summary>益子の陶器市に行くなら是非手に入れたいのが会場案内図です。益子市街の入り口付近で配ってます～</summary>
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      <![CDATA[<p><img src="http://mashiko.life-k.com/arukikata/mashiko-053.jpg" width="240" height="180" border="0" alt="陶器市会場案内地図" align="left" hspace="5" />益子大陶器市では、会場全体の様子と駐車場の位置が分かる地図を無料で配布しています。</p>
<p>今回我々は、益子駅南側の踏切手前でもらいましたが、おそらく益子市街に至る主要なルートで配布していると思われるので、是非手に入れてください。<br clear="left" /></p>
]]>
      <![CDATA[<p>地元の方っぽい方々がビラのような物を配っていたら、きっと地図です（笑）<br />
「宣伝かなぁ」とか疑うことなくありがたく頂きましょう。</p>
<p>この地図には、臨時に設置される駐車場の案内の他、益子町内の観光スポット・公衆トイレの位置なども記載されているので、陶器市にいる１日中ことのほか重宝します。</p>
<p>万が一、入り口でもらい損ねても、会場内及び近隣の商店でも配布しているようなので、探してみてください。</p>]]>
   </content>
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   <title>３．駐車場渋滞を回避しよう！</title>
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   <published>2007-05-07T10:49:08Z</published>
   <updated>2007-05-07T13:31:12Z</updated>
   
   <summary>益子大陶器市の渋滞は凄いモノがあります。渋滞を回避する方法と無料・有料の駐車場情報です</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mashiko.life-k.com/">
      <![CDATA[<p><img src="http://mashiko.life-k.com/arukikata/mashiko-022.jpg" width="240" height="180" border="0" alt="陶器市の駐車場情報" align="left" hspace="5" />毎年、益子大陶器市には数十万人が訪れます。<br />
元々人口が多いわけではない小さな益子の街に多数の人が訪れるのですから、駐車場が不足してアッという間に大渋滞になってしまいます。<br clear="left" /></p>
]]>
      <![CDATA[<p>特にゴールデンウィーク中の開催となる「春風益子陶器市」の休日は、毎年、凄いことになっています。</p>
<p>せっかくの休みに陶器市に来たのに渋滞でイライラするのはイヤですよね～</p>
<p>この渋滞を回避するためには、「早起き」しかありません（笑）<br />
遅くとも陶器市会場に９時くらいには着く予定で向かいましょう。</p>
<p>陶器市の開催期間中は、臨時の無料・有料駐車場がオープンしますが、休日の場合かなり早い段階で埋まってしまいます。</p>
<p>一度駐車場に入ってしまったら陶器市を見終わるまで出てこないため、最初の段階で入れないと・・・</p>
<p>陶器市の開催時間は正式には９時～となっていますが、実際には８時くらいから開いているところも多く、早く行けば掘り出し物をゲットするチャンスも倍増です♪</p>
<p>ちなみに、休日以外の混雑はそれほどではないので、ゆっくり見たいなら休日を外すのが一番だったりしますが（笑）</p>]]>
   </content>
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   <title>２．事前チェックを忘れずに！</title>
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   <published>2007-05-07T10:19:36Z</published>
   <updated>2007-05-07T13:30:59Z</updated>
   
   <summary>益子大陶器市に行くなら、まず、事前準備を忘れてはいけません。当日効率よく買い物するために家庭にある食器の棚卸しをしておきましょう！</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mashiko.life-k.com/">
      <![CDATA[<p><img src="http://mashiko.life-k.com/arukikata/mashiko-001.jpg" width="240" height="180" border="0" alt="陶器市Ｂ級品販売中" align="left" hspace="5" />益子大陶器市では、実に様々な種類の陶器が売られています。しかも、陶器市の目玉であるＢ級品は驚くほど安く・・・（笑）<br clear="left" /></p>
]]>
      <![CDATA[<p>このため会場では、「あ、これは便利かも？」、「こんなのがあったら楽しそう♪」とついつい、アレコレ手が伸びてしまいます。</p>
<p>まぁ、それはそれで陶器市の楽しみといえますが、家に帰ってから少々微妙な気持ちになるのは避けたいものです。</p>
<p>そこで年２回の陶器市に向けて、家庭にある食器の在庫整理をしてみてはいかがでしょうか？</p>
<ul>
  <li>家庭にあるものの実は使っていない食器の種類</li>
  <li>普段使いでちょっと不便を感じているアレコレ</li>
  <li>普段使いで気に入っている食器のサイズ</li>
  <li>食器棚に収納可能な量</li>
</ul>
<p>等々、家庭の食器の状況をある程度しっかり把握していけば、陶器市会場でムダに悩む必要が無くなり、家に帰った後「しまった！」ということもなくなります。</p>
<p>せっかく益子焼が格安で買えるチャンスですから、事前準備をしっかりしていきましょう。</p>]]>
   </content>
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   <title>１．益子大陶器市の日程を確認しよう！</title>
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   <id>tag:mashiko.life-k.com,2007://6.51</id>
   
   <published>2007-05-07T09:58:23Z</published>
   <updated>2007-05-07T13:30:44Z</updated>
   
   <summary>２００７年の益子大陶器市の開催日時の予定です。益子大陶器市に行くならまずは、２００７年の開催予定をチェックすべし！</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mashiko.life-k.com/">
      <![CDATA[<p><img src="http://mashiko.life-k.com/arukikata/mashiko-082.jpg" width="240" height="180" border="0" alt="2007 益子大陶器市日程" align="left" hspace="5" />益子大陶器市は1966年から始まり、毎年、春のゴールデンウイークと秋の11月３日前後に開催されています。</p>
<p>共販センター・陶芸メッセなどを中心に、販売店約５０店舗の他、約５００ものテントが立ち並び、伝統的な益子焼からカップや皿などの日常使いの食器から作家作品まで普段よりもお買い得な価格で販売されます。<br clear="left" /></p>]]>
      <![CDATA[<p>各テントにて新進作家や窯元の職人さん達と直接会話を楽しむこともできる他、地元農産物や特産品の販売も行われており、ゆっくり見ていると１日ではとてもまわりきれないほどの内容となっています。</p>
<p>まずはしっかりと日程を確認して、ゆっくりと見て回れる日を選びましょう♪</p>
<h3>２００７年　益子大陶器市の日程</h3>
<p>2007年の益子大陶器市の開催予定は以下の通りとなっています。</p>
<p><strong>開催日時</strong><br />
春風益子陶器市　2007年04月28日(土)から05月06日(日)・・・（終了）<br />
秋色益子陶器市　2007年11月01日(木)から11月05日(月)<br />
（開催時間は、９時～１７時）</p>
<p><strong>開催場所</strong><br />益子町内各所（城内坂、サヤド地区中心） </p>]]>
   </content>
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   <title>マグカップやスープカップ選びのポイント</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mashiko.life-k.com/select/select-02.html" />
   <id>tag:mashiko.life-k.com,2007://6.107</id>
   
   <published>2007-05-07T09:57:24Z</published>
   <updated>2007-06-14T12:14:44Z</updated>
   
   <summary>陶器市で、マグカップやスープカップなどの「持ち手」付きの陶器を買う際のチェックポイントです。コツを掴んで上手に益子焼を選んでください♪</summary>
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         <category term="015益子焼の上手な選び方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mashiko.life-k.com/">
      <![CDATA[<p><img src="http://mashiko.life-k.com/select/mashiko-019.jpg" width="240" height="180" border="0" alt="陶器のチェックポイント" align="left" hspace="5" />マグカップやスープカップなどの持ち手部分は、本体に後から持ち手を取り付けるので、ここも壊れやすい部分です。<br clear="left" /></p>
]]>
      <![CDATA[<p>付きが悪いと、大げさに言うと、少々グラグラしたり、ひどい時は持ち手が取れてしまうことも(T T)</p>
<p>実際には、取れるくらい質の悪いものはB級品として格安で販売されているか、作家に破棄されている場合がほとんどなので、それほど心配はありませんが、通常扱って
いる商品でも、やはり手作りの品ですから、ピンからキリまでの質の差があります。<br />
（つまり、陶器市でＢ級品を買う際には要チェックです！）</p>
<p><img src="mu-04.jpg" width="240" height="159" border="0" alt="陶器選びの失敗" align="left" hspace="5" />付けの部分に少し隙間があるように見えたり、少々貫入（ヒビ割れ）が入ってることがあります。</p>
<p>通常使う分には全く問題ありませんが、長く使ううちにヒビから水分が入ってもろくなって、破損してしまう原因になってしまうかもしれません。<br clear="left" /></p>
<p>また、粉引（こひき）の陶器の場合は、色が白いので、貫入部分に汚れが入って しまったり、カビが生えてしまって黒ずんだりする可能性もあります。</p>
<p>なるべく上質な物を狙いたい場合は、この持ち手の部分、よくチェックして購入 しましょう！</p>]]>
   </content>
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   <title>陶器市での急須の選び方</title>
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   <published>2007-05-07T09:57:23Z</published>
   <updated>2007-06-14T11:32:46Z</updated>
   
   <summary>益子陶器市では、大量の陶器が売られているので、後で後悔しないためには良いものを上手に選ぶ眼力が必要です。</summary>
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         <category term="015益子焼の上手な選び方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mashiko.life-k.com/">
      <![CDATA[<p><img src="http://mashiko.life-k.com/basic/mu-01.jpg" width="240" height="180" border="0" alt="益子焼きの選び方" align="left" hspace="5" />益子焼きファンなら毎回何度も行ってみたい「益子大陶器市」。たくさんの益子焼きを見ることができて、しかも格安で買えちゃうのが陶器市の魅力です。<br clear="left" />
</p>
]]>
      <![CDATA[<p>しかし、販売されている店舗では、大量の陶器が山積で取り扱われる上、たくさんの人たちが触っては置く、という商品にとってはかなりの悪環境になっています。</p>
<p>「格安だから～」と安易に買ってしまうと、後で欠陥を見つけて・・・</p>
<p>家に帰ってから後悔しないために、益子焼きのチェックポイントを紹介したいと思います♪</p>
<h3>急須の注ぎ口先端は要チェック！</h3>
<p>急須等は注ぎ口に注意！<br />
ここはヒビが入りやすいんです。</p>
<p>使用するのには問題ありませんが、帰ってから実際に使おうと思ったらヒビが入っていたというのはショックですよね～。</p>
<p>急須の場合、見かけだけ見て気に入ったら買ってしまうことが多い商品なので、必ず注ぎ口はチェックしましょう！</p>
<h3>お茶をこす穴は要チェック！</h3>
<p><img src="mu-02.jpg" width="240" height="180" border="0" alt="益子焼き" align="left" hspace="5" />ここは作家の腕の見せどころ。<br />
ひとつひとつ丁寧に穴が開いているをチェックしましょう。<br clear="left" /></p>
<p>ヘタクソな作家だと、穴が均一でなかったり、穴が大きすぎたり小さすぎたり、潰れていたりしているので、作家の腕を測るいい目安になります（笑）</p>
<p>実際に使用するときは別に茶こしを使うとは思いますが、やはり質の良さを考えると、ここはチェックすべき項目になります。</p>
<h3>注ぎ口と持ち手の関係をチェック！</h3>
<p><img src="mu-03.jpg" width="240" height="180" border="0" alt="益子焼きを購入" align="left" hspace="5" />陶器は手作りの品なので、持ち手と注ぎ口等のパーツも作家が一つずつボディーに付けていきます。<br clear="left" /></p>
<p>作家にとっては手馴れた作業とはいえ、やはりひとつひとつが手作りのため、自分との相性が悪かったり、ちょっと角度の悪いものなどあったりします。</p>
<p>実際に手に持ってみて、注ぐふりをして、持ち手と注ぎ口の関係をチェックしましょう♪</p>]]>
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   <title>益子焼の基礎知識</title>
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   <published>2007-05-07T09:34:20Z</published>
   <updated>2007-05-07T09:41:08Z</updated>
   
   <summary>益子焼の歴史と、現在の益子焼の特徴。濱田庄司が唱えた「用の美」の思想とは何か？</summary>
   <author>
      <name></name>
      
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         <category term="010益子町と益子焼の基礎知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mashiko.life-k.com/">
      <![CDATA[<p><img src="http://mashiko.life-k.com/basic/mashiko-057.jpg" width="240" height="180" border="0" alt="益子焼きの基礎知識" align="left" hspace="5">益子大陶器市に行く前に、「益子焼って一体どういうモノなの？」といった辺りを知っておくと、陶器市がより愉しいものになると思います。</p>
<p>実際に陶器市を見ると分かりますが、一口に益子焼きと言っても実に様々なデザインのものがあります。<br clear="left" /></p>]]>
      <![CDATA[<p>現在、益子には４００を越える窯があり、その大半は益子町以外から移り住んできた作家さんです。ある方は伝統を踏まえた上の発展を、ある方は新しいデザイン感覚でと、様々な作品が焼かれており、益子焼は日々確実に変化しています。</p>
<p>その辺りを歴史的背景から見ていきたいと思います。</p>
<h3>益子焼の歴史</h3>
<p>益子で益子焼が焼かれるようになったのは、それほど昔ではありません。<br />
その始まりは、江戸時代の終わり（19世紀の中頃）、茨城県笠間で修行をした大塚啓三郎が益子に窯を築いたのが始まりといわれています。</p>
<p>つまり、始まりに於いては笠間焼の影響を強く受けています。</p>
<p>益子焼は創業当初から黒羽藩の殖産事業の一つとして藩の援助を受けて、主に日用品としての陶器を製造しており、こうして作られてものは江戸の台所でも多く使われていました。</p>
<p>それまで日用品であった益子焼に転機が訪れたのは、大正１３年のことです。<br />
民芸運動の推進者であり、のちに人間国宝となった濱田庄司（はまだしょうじ）がこの町に移り住んで「用の美」を追求した作品を作り、佐久間藤太郎をはじめ、幾人かの陶工が強い影響を受け、濱田らが唱える「民芸運動」の理念に基づいた民芸品としての益子焼の製造に着手しました。</p>
<p>これが、今の民芸陶器として名高い益子焼の基本となっています。</p>
<p>「用の美」とは、民衆の日常生活の中に厳然とある生きている美の世界のことです。</p>
<p>現在の益子焼は、消費者のニーズに従って日々変化しており、薄手・軽量・デザイン性重視の傾向にあります。一方では、それによって益子焼本来の「益子焼らしさ」が失われ、「益子焼＝益子で焼かれた焼き物」という状況に陥っているのも事実です。</p>
<p>このことが良いことなのか悪いことなのかは分かりません。<br />
が、濱田庄司が唱えた「用の美」の思想は、間違いなくそれぞれの作品の中に活きていて、益子焼が日常生活を楽しむ器であることは間違いありません。</p>
<h3>益子焼の味わい</h3>
<p>益子焼の素晴らしさは土にあるといわれます。</p>
<p>益子の土は、珪酸分が多く鉄分を含み、可塑性に富み、耐火性も大きいのが特徴です。益子焼では、この粘土を他の成分を加えずに使うため製品自体は厚手になるものの、それがかえって手になじむ益子焼ならではの魅力を生み出しています。</p>
<p>また、益子焼の土の味わいを引き立てているのが釉薬です。<br />
益子の土は釉薬ののりが非常によいという特徴があり、様々な技法によって益子焼独特の味わいが生み出されています。</p>]]>
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   <title>栃木県益子町とは？</title>
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   <id>tag:mashiko.life-k.com,2007://6.49</id>
   
   <published>2007-05-03T13:10:37Z</published>
   <updated>2007-05-03T13:41:50Z</updated>
   
   <summary>栃木県益子町の概要</summary>
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         <category term="010益子町と益子焼の基礎知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mashiko.life-k.com/">
      <![CDATA[<p><img src="http://mashiko.life-k.com/basic/mashiko-075.jpg" width="240" height="180" border="0" alt="栃木県益子町" align="left" hspace="5" />益子焼の産地として知られる益子町は栃木県南東部の芳賀郡に位置する人口約２５，０００人の町です。</p>
<p>関東平野の北に位置し、町の北から南へと流れる小貝川河岸の平野部が町の大部分を占めています。町の南部は茨城県と県境を接する丘陵地となっており町内最高点は標高533mの雨巻山です。<br clear="left" /></p>]]>
      <![CDATA[<p>江戸時代後半から栄えた益子焼の生産は、今でも３００軒以上もの窯元が制作をかさね、毎年春と秋の益子大陶器市では日本全国から多くの陶芸ファンが集まります。</p>
<p>また益子町には、室町・鎌倉時代の貴重な文化財が点在しています。<br>
町内の山本・大郷戸地区には伝統文化が数多く残っており、「雅楽」は明治時代から途切れることなく継承され、「太々神楽」は戦後の高度経済成長期に一時途絶えましたが、昭和４０年に３０年ぶりに復活し、現在に引き継がれています。</p>
<h3>益子町役場</h3>
<p>〒321-4293<br>
住所：栃木県芳賀郡益子町益子2030<br>
電話：0285－72－2111<br>
<a href="http://www.town.mashiko.tochigi.jp/" target="_blank">益子町Webサイト</a></p>]]>
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